お弁当連載の始まり。簡単レシピの見方紹介。

お弁当連載をはじめました。今まではInstagram で掲載していたのですが、Instagramでは伝えきれない1品1品の思いや食材、調味料の販売元もお届けしたいと思い立ち、ここに書き留めることにしました。そんなお弁当連載スタートにあたって、まずはお弁当への思いや増村かほの作る料理について、記事の見方をご紹介します。


食べるだけのお弁当にしない。その思い

日々のお弁当

お弁当は子供の頃から慣れ親しんだもの。お母さんの作るお弁当は愛情がこもっていて冷たくても美味しい。私の母は共働きで仕事育児に追われながら一生懸命料理を作ってくれました。そのため、お弁当のおかずといえば冷凍食品がよく入っていたのを思い出します。

私自身が大人になり始めると自分で作るようにもなりました。わっぱ弁当に目覚めたのは新社会人になりたての時。

今のニ段弁当はかれこれ三代目の私のわっぱです。たくさんおかずが入るので満腹になれるし、バックにいれてもかさばらなくてとてもお気に入り。もう何年も使い続けています。

毎日違う食材を違った調理法で自分のために作る。

「体が喜ぶもの」は毎日、毎食食べたい。そんな思いでお弁当を作り続けています。

料理のこだわり

「身体が喜ぶもの」って何だろう。

私は消化に良く、栄養バランスが整い、自分の身体に似合ったもの、そしてそそられる見た目と味付けだと思っています。

私が作るお弁当は世界を旅できるような創作料理。

Creative World food

そして、スパイス・グルテンフリー・砂糖不使用・ヴィーガン、ベジタリアン(時にはお魚や乳製品)をベースにして作っています。

Spicy・Gluten free・Sugar free・Vegan”Vegetarian”

お弁当連載記事の見方

ここからはこれからお弁当連載がスタートするに当たっての記事の見方をご説明していきます。

①お弁当テーマと写真

(例)頑張った日のお弁当

今日のお弁当のテーマとお弁当写真がはいります。

②メニュー

干豆腐の酢豚
大豆と野菜のターメリック煮
アスパラとマッシュルームのレモンソテー
ひじきの梅マヨサラダ
こんにゃくとトマトのきな粉シナモン

写真左下から順に料理名を記載しています。

③料理の解説

干豆腐の酢豚

ヴィーガンなら油たくさん使わなくても本格的な酢豚が作れます。
ポイントは押し豆腐タイプの干豆腐を使うこと!(高野豆腐でも代用てきるかも)
ここにコメントが入ります。

干豆腐 紹興酒 みりん 塩胡椒 【漬け込む】
ごま油 茄子 玉ねぎ ピーマン【揚げ焼き】【別皿に移す】
同じフライパンで干豆腐【焼く】
野菜 漬け込んだタレ たまり醤油【炒める】

料理の食材、材料。そして【】内には調理法が記載。

ここでポイントとなるのは食材の順番も正しく記載していること。

例えば、炒め物をするとき、1過程で茄子、ピーマンを入れるとすると、茄子を先に入れます。それは茄子に油が吸って美味しくなるから。そしてピーマンの歯応えが残るから。

その際は

ピーマン 茄子【炒める】

ではなく

茄子 ピーマン【炒める】

と記載します。

順番なんてどうでもいいようにみえて実は大切なポイントであったりもします。

また、まれに ☆ のマークが記載された食材があります。これはその料理のポイントとなる食材を意味します。

なかなか手に入りづらい食材もありますが、極力この後紹介する「クレジット」内でも購入できるようにしますので、手に入れてもらいたいた思っています。

④お弁当の五大栄養素

干豆腐の酢豚・・・たんぱく質 脂質
大豆と野菜のターメリック煮・・・たんぱく質
ビタミンアスパラとマッシュルームのレモンソテー・・・ビタミン 食物繊維
ひじきの梅マヨサラダ・・・ミネラル
こんにゃくとトマトのきな粉シナモン・・・ビタミン 食物繊維
たんぱく質酵素玄米・・・炭水化物 食物繊維 ビタミンミネラル

1品1品の料理に含まれる主な五大栄養素を記載しています。

⑤クレジット

食材や調味料の購入先がわかります。

先程もお伝えしたようにお弁当の中にはなかなか手に入りづらい食材や調味料を使うことがあります。

そのため、できる限り購入した場所や通販でも購入できるもののリンクを貼ります。

お弁当も食事も1食1食を大切に。

お弁当への思い、料理のこだわり、そしてこれからスタートするお弁当レシピ連載の見方をお伝えしてきました。

レシピの書き方は至ってシンプル。分量も記載していません。

それは、使う材料や量、調理器具などによってできあがりは変わってしまうから。

分量や事細かな工程にとらわれず気軽に楽しくつくれるようにレシピを参考にしてもらいたいです。


お弁当の1品に。食卓の1品に。

アクセントのあるのあるものが
身体に良いものが
あったらきっと食事の時間が楽しくなれる。

そんな毎日の料理のヒントになれば幸いです。

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